ITビジネスの盛隆の陰で

常にインターネットを通じて会話をしているため、画面と向かい合っている時間が長くなり、中毒にかかってしまうのでしょう。
でも、これは極一部の人であり、大抵のパソコンユーザーやネットユーザーは自律的なので心配には及びません。

そして、ブログなどを通じて、自分を主張している人も増えていたり、自分の好きな人が今何をしているのかをリアルタイムで調べたりするために、インターネットを使用しているケースもあります。

相手や自分を特定されずに、コミュニケーションを取ったり自己主張をしたり気になる人を調べたりするのは、直接コミュニケーションを取ることを苦手としていたり面倒だと思ってしまう人がいるからではないでしょうか。

とても便利にはなっていますが、インターネット中毒になってしまうまで、周りが見えずに集中してしすぎないように適度な休憩を取りながら使用するようにしましょう。
脳をリフレッシュする意味でも、休憩は仕事の能率を向上させます。

この情報社会に、未だにパソコンやネットは悪だと言い張る人がいます。
道具として認識せずに、何か特別なものと思い込み、自分に知識が無いことを棚に上げて批判ばかりする人は、時代に取り残されてしまうのです。

道具を使いこなせない人は、仕事も出来ません。
パソコンやネットを批判するのならば、身の回りの環境をすべてアナログにしてしまうべきですね。

しかしそれも無理な話で、クラウド環境も構築され、世の中は自宅から世界の情報が取れる時代なのですから。

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